近所のスーパーマーケット

毎日のように利用しているスーパーのレジの女性が好きです。

歳は、50代半ばかな。

行くと必ず目を合わせ、満面の笑顔で
「まぁ、いつもありがとうございます。」
から始まって、天気の話をしたり、子供の話をしたり。

たった数分。もしかしたら1分くらいかもしれないけど、
とても親しく話をしてくださる。

レジが終わったあと、後ろを振り返ると、
やっぱりその人は、
満面の笑顔で、
「まぁ、いつもありがとうございます。」
私と同じように親しそうに次のお客さんとあいさつを交わす。

きっとどのお客さんともこのやり取りをしているのだろうなって思って、
温かな気持ちになる。

心を通わせるのに時間はいらないんだな。



この方のレジには他のレジよりも並んでいる人が多いような気がいつもする。

そして私も、この方のレジに並ぶのが大好きです。

忙しくさせちゃって、ごめんなさい。
でもまたあなたのレジに並ばせてください。
  

Posted by ゆき(ごんた) at 21:38Comments(2)TrackBack(0)

お弁当

小学1年になった息子は、まだ給食が出ません。

学校から帰ってから児童館へ行き、そこでお弁当を
食べるのですが、
保育園では給食だったため、ハハが作るお弁当を
食べたことがほとんどありません。

どんなお弁当なら喜んで食べてくれるのかも検討がつかず、
毎日悩みながら作っています。

今日、息子が家に帰るなり、
「ママ、お弁当おいしかったよ!とくにかぼちゃ!」
と言ってくれました。

嬉しいなぁと思っていたら、
娘がぼそっと
「かぼちゃの煮物・・・ものすごくしょっぱくておいしくなかったよ」

息子にお弁当を作っていたら、うらやましかったのか、
学校で給食を食べる娘も
「3時のおやつに食べるから私のも作っておいて」
と言って、息子と同じお弁当をおやつ代わりに食べていたのです。


きっと息子は気を使っておいしいって言ってくれたんだって
その時気がつきました。



いつか本当においしいお弁当を作れるようにがんばろうっと。
  

Posted by ゆき(ごんた) at 00:10Comments(0)TrackBack(0)

卒園

息子は今日、保育園を卒業しました。

そして今日、約10年通った保育園も保育園として最後の日でした。


上の子の保育園を探していた時、
家の近くにあった古くて小さな園庭がついた保育園に決めました。

古いところが良かった。
それぞれの歳の人数が15,6人でこじんまりしているところが良かった。
先生方の入れ替えが少なく、長く務めているところが良かった。

子供が具合悪くても研修やカウンセリング中であれば、
すぐに迎えに行くことができないことを理解してくださり、
いつも留守電に「お仕事のめどがついてからで良いですよ」と、
メッセージを入れてくださった。

下の子が麦アレルギーだったので、おかずを持って行ってたら、
「こちらで(小麦を使わない)別のメニューを出しますよ」
誕生会のケーキも、お米のケーキを買って持っていっていたら、
「こちらで準備します」

さまざまな場面で助けてくださった。

最終日の今日は18時30分まで。
ぎりぎりの時間に迎えに行くと、玄関はたくさんのお母さん。

そして子供たち。

それから、
何度も涙をぬぐいながら明るく振る舞う先生方。

お母さんたちも泣きながら最後のご挨拶。


今までは小学校にあがった子供たちが、保育園の先生に会いに
遊びに行くことができた。
先生も子供たちの成長を見守り続けることができた。
親である私もよく土曜日に保育園にお邪魔して先生方と
お茶をしたっけな。


さまざまな場面が、想いがよみがえって、あふれてきました。


10年間もの長い期間、安心と愛情をくださった園に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。





ずっとブログをお休みしていたことで、何名かの方からご連絡をいただきました。
心配してくださってありがとうございました。
そして、ごめんなさい。
これからは、少しずつ書いていこうと思います。

これからもよろしくお願いいたします。










  

Posted by ゆき(ごんた) at 21:50Comments(2)TrackBack(0)

呼び名

長く付き合っている友人からふと、
「ねぇ、今まで私はあなたのこと『ゆきこさん』って呼んでいたけど、
他の人は『ゆきさん』とか『ゆきちゃん』とか『ゆき』って呼んでるでしょ。
『ゆきこさん』って他人行儀に呼ばれるの、本当はいやだった?」
って聞かれた。

意識してみると確かにそう。
その友人だけ私のことを『ゆきこさん』って呼ぶ。

いやだったかどうか...?

うん、いやじゃなかった。

だって、友人はいつもやさしい声で名前を呼んでくれる。
わたしが自分のダメな部分をさらけ出しても受け入れてくれる。

「いやじゃなかったよ」って言いながら、
小学生のころに読んだ赤毛のアンを思いだした。

確か、アンを引き取ったマリラは、
アンに自分のことを「おばさん」とは呼ばせずに、
「マリラ」と呼ぶように言ったっけ。
呼び捨ては失礼になるのではないかと心配したアンにマリラは、
「敬う気持ちがあれば失礼にはならない」って言っていた...ような気がする。
(少し違うかも)

友人は、いつもわたしに温かい気持ちで接してくれている。
だから、どんな呼び方でもいいんだと思った。

きっと呼び名が大切なんじゃなくて、その名前を言う時の気持ちが
一番大切なんだろうな。  

Posted by ゆき(ごんた) at 21:34Comments(0)TrackBack(0)

海と山

少し前になりますが、シルバーウィークに神奈川の実家に帰って、江の島に行きました。

子供たちは、初めて来た江ノ島の海に大興奮。
下の5歳児なんて、下着姿のまま海へダイブ。
着替えがないのに...。

そして、ふと横を見ると子供たちだけではなく、横須賀育ちの母も大喜び。
「海を見て育ったからね、私は山よりも海が好きなのよ!」

その言葉を聞いて、海を見ながら、私はどうだろうって思った。

長野の自然、山、空気、風。

そのどれも私は大好き。それははっきりしている。


そして、それだけではない。
海をしばらく眺めてわかった。

小さなころからいつも身近に感じていた海も、長野の山と同じくらい好き。

今までは年に1回くらいしか帰らなかった実家だけど、
これからはもう少し頻繁に帰ろうかな。  

Posted by ゆき(ごんた) at 17:19Comments(0)TrackBack(0)

万年筆

今月は私の誕生月。

友人から万年筆を頂きました。

父は万年筆を使っていたけれど、私は使ったことがありません。

インクの入れ方がわからず、プレゼントしてくれた友人に聞いて
やっと装着完了。

私は左利きで、ペンの持ち方、傾け方が右利きのひととは違うので、
今までなんとなく、万年筆を使えないと思っていました。

ペン先からインクが出てきてくれるか、恐る恐る紙に万年筆を走らせてみると...

あ、出てきた出てきた。
持ち方が違っていても、傾け方が右利きのひとと逆でも、力を入れなくても字が書ける。

嬉しくて、それから毎日仕事で使うようになりました。

でも先日、急に書けなくなった。
あれれ?壊れたのかな? 傾け方がいけなかったのかな?
いろいろ試してみて、しばらく悩んだ後、
万年筆を開けてみると、
インクカートリッジが空になっていただけでした。

そんなこともわからないくらい初心者だけど、
小さくyukiって彫ってあるこの万年筆をこれからずっと大切に使いたい。  

Posted by ゆき(ごんた) at 15:28Comments(0)TrackBack(0)

保健室での会話

小学生の娘は、なぜか毎日保健室に遊びに行っています。
先日、その保健室の先生から突然、
「あなたのお母さんのHP見たよ」
と言われたんだそうです。

「ねえ、そう言われた時、どんな気持ちになった?」
と聞くと、

「意外と嬉しかった」
とのこと。

参観日や運動会などの学校の行事にあまり参加していないハハのことを
話してくれる先生がいる。

それが娘にはとても嬉しかったんだそうです。

先生、ブログも見てくれているかな?

娘を幸せな気持ちにしてくださってありがとうございます。

この場を借りて御礼申し上げます。


  

Posted by ゆき(ごんた) at 22:35Comments(0)TrackBack(0)

手紙

夜、ふと昔の写真を見たくなって、押し入れの中をあさっていました。

すると、手紙の入った箱が出てきた。

その中の1通、東京で働いていた時の後輩から、
結婚して長野に行く私に宛てた手紙を読んでみると
隣同士の席で一緒に過ごした日々の出来事が
便せん6枚の中にたくさん綴られている。

意見が合わなくて衝突したこと。
電話を取る競争をしていたこと。
恋愛の話。
旅行先で泥酔して吐いた後輩と私が一緒に寝ていたこと。


家族よりも長く1日を一緒に過ごした毎日。
そして、離れる寂しさ。


懐かしい。



手紙の最後に、私の性格について書かれていた。

楽天的でこだわりが強くて根性なし...

なんだ、13年経った今の私と変わらないじゃん。

自分では変わって大人になったつもりだった。
まだまだ未熟ってことだ!


ひとりで笑って、なぜだか少しさみしくなりました。



お読みくださり、ありがとうございます。  

Posted by ゆき(ごんた) at 23:08Comments(2)TrackBack(0)

子供と夏休み

たった3週間しかない長野の小学生の夏休み。

いつもは、保育室で「学童」として1日過ごしてもらうんだけど、
事務作業をする予定だった仕事をやめて、半日娘と過ごすことにしました。

映画を観に行って、娘の洋服を買いに行って、
そして、ぱてぃお大門の横にある日和カフェで2人でお茶。

日和カフェは、わたしの大好きな場所。
いつも「マック!」「ココス!」と言っている娘は、この雰囲気をどう感じるだろう。

壁面にズラッと並んだ本。
落ち着いた雰囲気。
おいしいケーキとジュース。

本棚から「ブラックジャック」を見つけた娘は、
真剣な表情で読みだす。

私は、娘の横に座って、じっと娘を見ていました。
そして、たまに娘のほっぺをつついたり、ひっぱったり。
娘が読んでいるブラックジャックを一緒に読んだり...。

こんな風に娘とゆったり過ごしたことって最近あったかしら。

手をつないでの帰り道、
もっと2人だけの時間を持ちたいと思った。

この時間が、成長していく娘の糧になることがあるはず。
この時間が、娘をはぐくんでいく軸になるはず。

夏休みはあと1週間。
一緒に過ごそうね。


お読みくださりありがとうございます。  

Posted by ゆき(ごんた) at 12:49Comments(0)TrackBack(0)

自転車の行方

とても古い自転車に乗っていました。

会社に勤めていたころはよく上司に、
「おまえ、スーツを着ながらそんなボロい自転車に乗るんじゃない。恥ずかしい」
と言われました。

何度かパンクもしたけど、その都度自転車屋さんに直してもらって、
乗り続けること10年。
知り合いに、「絶対に盗みたくない自転車」といわれるほど、
さびていて、ぼろくて、荷台に子供が乗れるかごがついた、銀色の自転車。

私も、誰にも盗まれないと思っていた。

でも

なくなってしまいました。

もしなくなったら新しい自転車が買える。なくなっても惜しくない。
って思っていたけど、

なくなったら、探し続けている自分がいた。

いろんな思い出が、あの自転車にはある。
上の子が、下の子が、あの自転車のかごの中で眠ったり、歌ったり、騒いだりしてた。


とてもとても古い自転車です。
後ろに子供が乗るための、錆びたかごがついています。

もし見かけたら、教えてください。

今度こそ、大切にしたい。



お読みくださり、ありがとうございます。


  

Posted by ゆき(ごんた) at 21:58Comments(4)TrackBack(0)

広がり

大切な友人に、別の大好きな友人を紹介するのが大好きです。

紹介するとその友人同士が大の仲良しになることが多くて、
それを知ると心から嬉しくなる。

男女関係なく、歳も関係なく、心から繋がっていける友人たち。
だんだんとその関係は広がってきていて、
広がるだけではなくて、深くなってきている。

そんな友人たちといると心からくつろげる。

30歳になるちょっと前に長野に来て、今、大切な人が何人もいること、増えていること、
幸せだなって思う。

この生き方を選択してよかった。


お読みくださり、ありがとうございます。  

Posted by ゆき(ごんた) at 16:17Comments(0)TrackBack(0)

ディズニーランド

昨日は家族サービスの日(?)

子供のお友達家族に誘われてTDLに行ってきました。
土曜日の朝から行っている子供たちは、昨日も大はしゃぎ。
走り回って、乗りまくって、食べすぎていた。

その姿を見て、あと何年こうして一緒に楽しんでくれるんだろうと思い、
「今」のこの姿を目に焼き付けておきたいと願いました。

1週間前、急にTDLに行くことが決まり、
土曜日が来ることを楽しみにしていた子供たち。

それを武器に、「TDLに行きたい人はお風呂に入ろう!」なんて、
子供の行動を促していたハハ(私です・・・ごめんなさい)に、素直に
従ってくれた子供たち。

前日、とうとう興奮しすぎてご飯がのどを通らなくなった娘。

2人とも前日の夜は、ドキドキして眠れなかった。


その一瞬一瞬を覚えておきたい。


おとぎの国から帰ってきた子供たちは、朝、元気に学校と保育園へ。

親の私だけ疲れ果てていた月曜日でした。


お読みくださり、ありがとうございます。  

Posted by ゆき(ごんた) at 23:57Comments(2)TrackBack(0)

山菜採り

昨日の日曜日、usajiさんに誘っていただいて、山菜を採りに出かけました。

本格的な山菜採りは初体験。
前日に長靴と手袋を買って、カッパの準備もして、
準備万端!

私の友人2人も誘って、計4人で行ってきました。

昨日の朝は、あいにくの雨。それもどしゃぶり。
長靴、カッパ、そしてくま鈴をつけて、山の中へ。
山の斜面を登ったりすべったり、熊がきたらどうしようと
おびえたりしながら、たくさん採りました。

採れたのはごごみ。
長野に来てから知った山菜の1種。
大好きな山菜です。

着てきた服を泥だらけにしながら、収穫に喜び、
さあ、帰ろう!というところで雨がやみ、
そこから春の山を見にドライブすることに。

雨上がりの澄んだ空気の中、雲の合間に見える
真っ青な空。新緑も花もキラキラ光っていた。

一緒に来ていた仲良しのアメリカ人の友人が、
「きれい、すごい、ドキドキする」
もう1人の仲良しの友人も
「きれい、見てあの花。わーすごい」
私も、
「すごいね、見てあの緑、ドキドキする」
みんなですごい!やドキドキを共有しながら、
ゆっくり帰ってきました。

それにしても、私たち3人が採ったこごみの3倍以上を
おひとりで採ったusajiさんはすごい!
また是非連れて行ってくださいね。

楽しくて、幸せな1日でした。
  

Posted by ゆき(ごんた) at 15:29Comments(3)TrackBack(0)

駐車場にて

いつも仕事で伺うビルは、1階が駐車場。
そこの指定駐車スペースに車を入れるのが、
運転初心者の私には至難の業です。

一生懸命、他の車を傷つけないよう、自分の車を
柱にぶつけないよう、バックで車を入れようとするのですが、
なかなか入ってくれません。
少しずつ切り返ししながら、前進、後進を繰り返すのですが、
泣きたくなるくらい、うまくいかない。

そんなとき、
        窓をトントン。

ずっと後ろで待っていてくれていた車の人です。
「よかったら、代わりましょうか?」

あ、よかった!代わってもらえる!

でも.......
それでいいの?人に頼っていいの?...

結局、
「ありがとうございます。
でも、ココに入れられるようにならないといけないので、
ご迷惑をおかけしますが、もう少しの間、見守っていてくださいませんか?」
と お願いをしました。

その方は、ニッコリ笑って、
「いいですよ」

そして、
時間がかかりましたが、
なんとか入れることができました。

私が駐車できたのを見て、その方は、
笑顔でOKサイン。

嬉しかった。

ひとりで運転するようになって、
まだ3か月。
周りの車や人に迷惑をかけっぱなしですが、
ライトをつけっぱなしにしているのを教えてもらったり、
前に入らせてもらったりするたび、
嬉しくなる。

わたしは、どうだろう。
人に喜んでもらえることをしているのかしら?
はっきりと言えるのは、
車に乗っているときは、人に喜んでもらえることは
できていないってこと。
むしろイライラさせているかも。

何年かたって、上手に運転ができるようになったとき、
私も、駐車場で会った人みたいに、
自然に手助けを申し出ることができるようになろう。

お読みくださり、ありがとうございます。




  

Posted by ゆき(ごんた) at 23:31Comments(2)TrackBack(0)

沈丁花

家の玄関の前に去年植えた沈丁花の花が
今日初めて咲いていました。

夜遅く、家に帰ったら
咲いていました。

神奈川の実家の入口脇にも沈丁花があって、
毎年3月になると
うっとりするような香りとともに
咲いていた花。

その香りと一緒に
進級や卒業といった節目を毎年迎えていました。

ふっと香ると一瞬にして子どもから大人にかけての
さまざまな想いがよみがえってきて、胸がいっぱいになる。

子供達もきっと
この長野で、この香りで
節目を迎えて行くんだろうな。

私のときは3月だったから、
香りとともに悲しみや虚しさが胸にあふれてきたけど、
長野の沈丁花は4月だから、
きっと子供達は、この香りをかぐと
ワクワクや希望が胸にあふれるに
ちがいない。

そうなってくれたらとても嬉しい。


お読みくださり、ありがとうございます。


  

Posted by ゆき(ごんた) at 00:25Comments(4)TrackBack(0)

ピアノの発表会

今度小5になる娘は、3歳のころからピアノを習っています。
最初は集合クラスで。
4歳のころ、その時の先生にどうしても馴染めず、
その大手スクールを辞めて、1人ずつレッスンしてくれる
先生にお願いするようになりました。

最初は楽しんで習っていたのですが、
小2の頃からピアノヤダヤダ病にかかりました。

まったく練習しない毎日。
進まない教本。
1年間で2曲くらいしかクリアしなかったんじゃないかしら。

わたしもおこったりなだめすかしたり、
「もう辞めようか?」と言ってみたり。

でも、なぜか娘は「やめる」とは言わず、
だらだら通っていました。

先生もとても悩まれたことと思います。
そして悩んだ末、
1年ほど前に教本を変更してくれたことで、
突然やる気を起こし、
今では毎日のようにピアノを弾くようになりました。

その姿はとても楽しそう。
音も以前とは比べ物にならないほど
きれいになりました。

教本として使っているのは、
スタジオジブリの音楽ばかり。

となりのトトロの曲とか
魔女の宅急便の曲とか。


先日、ピアノの発表会がありました。
ほかの子がソナチネを弾いている中で、
ひとり久石譲作曲の魔女の宅急便を気持ち良さそうに弾く娘。

普通の路線からはちょっとはずれちゃったけど、
ハハはとても感動しました。

「選曲は本人がしたんですよ。これを発表会の時に
弾きたいって」と
苦笑しながら、話してくださった先生。
路線変更を決意してくださってありがとうございました。

今では、
「ピアノは楽しい。ずっと続けたい。」と
言うようになりました。

そうだね。楽しい事なら続けられるよね。
怒ったりして、ピアノをつらいことにしてしまって
ごめんね。

私もなんだかピアノを練習してみたくなって
きました。

お読みくださりありがとうございます。



  

Posted by ゆき(ごんた) at 00:09Comments(2)TrackBack(0)

うちの掃除機とその他家電

掃除機が壊れました。

突然、動かなくなったのです。

今まで仲良くしていた仲間から、きゅうにそっぽをむかれた気がしました。

あれ? どうしたの?

・・答えてくれません。

20年は持つって言っていたじゃない。
おーい、うんとかすんとか言ってよ。

と答えてくれない掃除機に話しかけましたが、
当然動いてくれません。

12月にPCが壊れたときに、少し休ませたら動くんじゃないかと思って、
少し待って電源をいれたことがありましたが、
今回も同じことをしてみました。

もちろんダメ。

結局修理に出すことに。

実は炊飯器も壊れていて、
ここ2年くらい、土鍋や厚底の鍋で炊いています。

洗濯機は、メーカーから連絡がきて、
もう3回も修理、点検をしています。

CDラジカセも、購入してすぐに使えなくなり、
修理に出しても動かず、
2度目の修理では新品に交換になったのに
まったく動かず、また修理。

腕時計も動かなくなり、時計屋さんに持っていくと
「きちんと動いていますよ」と言われ...
(なぜか時計屋さんに行くと動くのです)
でも家に戻ると翌日には止まっている。
2回も同じことがあり、現在家の中で動かないまま
保管してます。

以前友人に、
「家電は1つ壊れるとどんどん壊れていくよ」
と言われたっけ。


でも!
今日、新しい掃除機さんが来ました!
お漬物や野菜をくださる方が、使っていない掃除機を
くださったのです!
なんでも2年前に購入にしたまま一度も箱を開けずに
しまったままだったとか。

うっれしい!

さっそく夕方から掃除機を使ってお掃除しました。
気持ちイイ!!!!!

この掃除機さんは壊れないように(壊さないように?)
大切に使おうっと。

usajiさん、ありがとうございます。
一家の一員として大切にしていきます。

お読みくださりありがとうございます。


  

Posted by ゆき(ごんた) at 23:19Comments(4)TrackBack(0)

コーチング道場

team100として一緒にコーチングの活動をしている
黒ちゃんとさりーちゃんが
明日、コーチングを実際に練習する場を作りました。
是非ご参加ください。

以下、チーム100のブログより転載します。


________________________

コーチング道場とは。

コーチングを学ぶ人や組織が、長野県でも増えてきました。
そして、この先行き不透明な時代だからこそ、
次には、個人や組織がこの時代をどう生きるのか?その答えを自ら発見し、行動していく環境が必要になります。その環境を提供していくのがコーチの存在です。


以下の方にお薦めの機会です!

・企業研修でコーチングを学んだけど、なかなか使えないよ!
・単発のコーチングセミナーに出席して、実践してるけど、もっと練習したい!
・本を読んで実践してみたけど、よくわからない・・
・コーチングになってるんだろうか?
・コーチ養成スクールに行って、勉強したけど、もっと実践の場が欲しい!
・自分のしているコーチングってこれでいいのかな・・・。他の人からも学んでみたい。

コーチングを練習する機会、
それが

 「コーチング道場」

です。
「コーチングって何?」とか「スキル」を教えたりする場ではありません。
あくまでも、やってみる。実践の場です。
失敗することがOKな場ですから、
リラックスして、楽しみながら
お互いに学びあって、成長していきましょう!

初心者の方も、大歓迎!
コーチングを受ける体験を通して、コーチング何かを感じてみてください。

日時:3月8日(日) 
13:30~16:30
会場:長野市三輪1-5-19電弘第一ビル2階(長野中央警察署前)

  

Posted by ゆき(ごんた) at 20:41Comments(0)TrackBack(0)

繋がる人

2年半くらい前に東京でセミナーを受講していた時、
同じ長野県から来ていた女性と知り合いました。

歳も同じくらい。お勉強していることも近い。
その人はとても素敵なひと。
私は会社を辞めて1年ほどたっていて、
開業したばかり。
彼女は企業につとめている人でした。

すぐに気が合って、仲良くなったその人と、
お昼休みにセミナー会場のトイレでおしゃべりをしながら
歯を磨いていた時、
あ、こんな素敵な人と一緒に仕事ができたらいいなあ。

って思い始めたので、歯磨きをしながら、

「ねえねえ、いつか一緒に仕事ができたら嬉しいな」

って何気なく言ってしまっていました。
(後から彼女に「歯磨きしながら言われてびっくりしたよ」って
言われました。)

それから1年半が経ち...
北信に住んでいる私と南信に住んでいる彼女は、
偶然、あるプロジェクトで一緒に仕事をすることになりました。
本当に偶然。びっくりしました。

不思議。

よく親友のハリーさんが、
「繋がる人とは繋がるんだよ」
って言っているけど、
ホントそう。

偶然?必然?

とにかく、これからも彼女と繋がっていけることが嬉しい。
そして、こんな繋がりがこれからますます増えていくんだろうと
思うと、今はまだ知り合っていない多くの方に
「ふつつか者ですがヨロシク!」って
言いたくなってくる自分がいておかしい。

うん、言いたいんだから言っちゃおうかな。


ふつつかものですが、ヨロシクおねがいします。


やっぱりちょっとおかしいかな。


お読みくださりありがとうございました。




  

Posted by ゆき(ごんた) at 23:56Comments(4)TrackBack(0)

泣く

昨夜は、家族で劇団四季の「人間になりたがった猫」を観に
いきました。

子供が楽しめる内容になっていますが、
大人も充分楽しめました。

感動して泣いてしまいました。

今回の劇だけでなく、テレビやビデオを見ていても
よく泣きます。子どもから「ママはよく泣くよね」と
呆れられてしまうほど、よく泣きます。
本や新聞を読んでいても泣きます。

でも
少し前までは、こうじゃなかったな。

20代前半だったある日、
作った資料を何度も上司から突き返され(それも
怒鳴られながら突き返された)、
お昼休みも取れずに、資料をなおしていたら、
くやしくて情けなくて、涙が出てきました。
そこに、
他のグループの先輩(男性)が来て、
「あれ?おまえ、もしかして泣いているの?」
と、声をかけてくれました。

「ふーん。泣くって言うのは女の特権だろ!
かわいそうだと思ってもらいたいのか?
仕事に女も男もないんだよ。
仕事をしていて泣くなんて最低だ!」
と言われました。

びっくりして、恥ずかしくなって、その場で涙は止まりました。
そしてそれ以来、
どんなにきつくてもつらくても、感動しても、喜んでも
泣くことはできなくなりました。
泣きたくなると、
泣いたらいけない。泣いたら負け。泣くのは恥ずかしいこと。
みたいな思いが湧き上がるのです。
特に仕事中泣くことはなくなりました。


それからずいぶん経って
会社を辞めて、
カウンセリングの勉強を始めて、
CTIジャパンでコーチングの勉強を始めて、
「今、自分が何を感じているのか。」を大切にするように
なってから、
また自然と泣くようになりました。

仕事中、
相談を受けていて自然と涙が出ることがあります。
コーチングしていて自然と涙が出ることもあります。
そしてそれらは、自分では気がつかないことが多いです。
気がついても、そのままにしておきます。
それは、相手に同情する とか、相手と同化する とは違う感覚です。
心の底は穏やかな感じ。とても不思議な感覚です。

今は、
泣くことはいけないことではない。
自然なこと。

そう思うようになりました。

どんなにつらくても泣いてはいけないと思い込んでいた、
あの頃があったからこそ、
今、そう思えるんだろうな。

そんな経験をくれた上司や先輩に、
今、ものすごく感謝しています。

お読みくださり、ありがとうございます。





  

Posted by ゆき(ごんた) at 22:41Comments(3)TrackBack(0)